プロフィール

投資歴14年会計士の資産ポートフォリオ(2022年12月)

ここでは、私の資産ポートフォリオが現状どうなっているか公開したいと思います。

実際の内容を見せた方が、実際にこのブログで書いていることがどう資産運用に表れているのかが分かりやすいですし、これから株式投資を始める方にとって、良い例か悪い例かはともかく、参考の一つになるかなと思ったためです。

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私は長期保有メインで、資産をできれば5年後には2倍に増やしていきたいと思い今の投資方針、ポートフォリオを組んでいますが、今後これがうまくいくかは分かりません。

実際に私自身が失敗を重ねながら試行錯誤しているところなので、投資スタイルは人それぞれですし、これを推奨するものでは無いことはご承知おきください。

2022年12月末時点でのポートフォリオ

現在のポートフォリオはこんな感じです。

(2022年12月時点でのポートフォリオ)
ポートフォリオの状況
  • S&P500インデックス投信の積立をコア、サテライトで米国個別株
  • 2022年は米国株が下落基調にあったため、普段より現金多め

米国株の投資環境

正直なところ今年の米国株の投資環境はかなり厳しかったですね。
米国株に投資している方の多くに共感してもらえるのではないかと思いますが、株の下落分を円安(※)で救われて、そこまで大きな含み損が出なかった状況です。

※今年は米FRBの政策金利引き上げによって、金利が高いドルが買われ円が売られる円安局面。ドルが円に対して高くなるため、米国株式のようなドル建て資産は円換算した時に利益が生じる。

ただ、個別株では大型グロース株も大きな割合を保有していたのですが、業績が悪化し成長性も今までほど見込めなくなったと判断して、損切りしてポジションを減らし、景気後退に強いと言われるディフェンシブ銘柄にシフトしました。

今後の方針

2023年は景気後退入りも見込まれていますが、そもそも景気後退が来るのかどうか、また、来る場合どれくらい深刻なものになるのかについて、情報番組やYoutube等を見ていても、専門家や投資家の間で意見が割れています。

仮に景気後退に入ったとしても個別株にどの程度影響するかは分かりませんので、私は長期保有で狙っている有望株が割安になった段階で試し買い・時間分散での買い増しを検討しています。

今後の方針
  • 積立は継続
  • 余剰現金で有望な個別株を割安と判断したタイミングで購入(一括購入せず、試し買い・時間分散での買い増し)
  • 今後1~2年で投資信託と個別株それぞれに40~50%、現金10~20%程度の割合にポートフォリオを変更していきたい
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